先日、塩田千春さんの展覧会に行ってきました。塩田さんの作品を見るのは初めて。
感想は、たぶん好き。
なんでたぶんなんだろう?と考えたここ数日。
でも、新月を迎えたせいか、今朝はその答えがすっきり。
理由はいらない。
言葉で表せたら、いいなと思うけれど、
たぶん感覚的なもの。
好きとか、大好きとか、
なんとなくいいなとか、
ここはなんかちょっといやだなとか、
いろいろある。
ひともモノも出来事も。
そしてその感覚は、たぶん変化し続けるもの。
白か黒かを決める必要もなく、
グレーゾーンがあってもいいとずっと思っていたけれど、
白〜黒の間だけでも、今ざっくり調べただけで
日本の伝統食は45色。
玄・生成色・浅葱鼠・月白・空色鼠・・・。
感覚はいろいろあっていい。
なんかやたぶんも大事にしたいと思った朝。
よかったら行かれてみてください。
塩田千春: 魂がふるえる
10月27日(日)まで
@森美術館
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/shiotachiharu/




