身体・心にいいこと8つ

簡単なことで身体と心にいいことです。
ピンときたものを生活に取り入れていただけたら幸いです。

1.  デトックス瞑想
楽な姿勢で、吸う時はきれいなものをイメージ(緑の中の空気・太陽・光・気持ちいい温泉など)、吐く時は、自分にとってもう不要と思われるもの(気持ちも含めた)を身体の中から出すイメージで呼吸。

2. 耳ひっぱり
ゆるーく、心地よい範囲で耳を左右・上下・前後に引っ張る。
(耳の緊張 → 頭蓋骨の中心にある蝶形骨の圧迫・緊張 → 横隔膜の緊張・固さ → 内臓の緊張と浅い呼吸。身体の側面全体の緊張)
ホワーンとなり、頭や目の緊張がほぐれ、呼吸も楽になります。

3. 湯船に浸かる
お風呂場を暗くしてキャンドルを灯したり、
お塩をいれたり、好きな香りを取り入れたり。
気持ちいい〜と感じることが大事。

4. 背泳ぎクロール
立って、または座って、
背泳ぎクロールをしているように片腕ずつ大きく回す。
肩こり、背中が固まりがちな方におすすめ。

5. 後頭部に手当て
仰向けでまたは座った状態で、両手を後頭部に当てる。
ポイント: 意識は手のひらではなく、手の甲。
首・頭が緊張しやすい方におすすめ。

6. 足湯
テレビをみたり、本を読んだりせず、
ぼーっと浸かるのがおすすめ。
あたたかい〜気持ちいい〜ゆるんできた〜などと自分を感じることが大事。

7. 百面相
顔をありとあらゆる方向に動かす。
声を出しながらもおすすめ。

8. 指ねじり
手や足の指を気持ちいい範囲でねじる。
ガシガシねじらないように。
手の末端は、肩・首に、足の末端は、膝・腰につながっています。

何かしらのきっかけになればと思います。
お身体どうぞご自愛ください。

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