身体と心を整えるvol.12「自律神経を整える呼吸法」

吸うと吐くを1:2の割合で行う呼吸法です。

1・2と数えながら吸ったら
1・2・3・4と吐きます。

1・2・3・4と数えながら吸ったら
1・2・3・4・5・6・7・8と吐きます。

最初は難しく感じられるかもしれませんが、
繰り返し、おこなってみてください。

自律神経は、人間の意思とは無関係に働いていて、
交感神経と副交感神経があります。

簡単にいうと、
交感神経はアクティブモード
副交感神経はリラックスモード

この2つがバランスよく働いてこそ、
身体は健康が保たれるようになっています。

普段の生活が忙しすぎたり、
緊張するようなことが多い時は、
交感神経が過剰に働き、
逆に体を動かさないで
リラックスしすぎた環境にいると
副交感神経が優位になり過ぎます。

バランスがとれている状態とは、
リラックスしていて、でもだらけてなく
副交感神経優位な状態でありながら、
交感神経も適度に覚醒している状態です。

無意識でも緊張が強いられている毎日かと思います。
ぜひ日常的にこの呼吸法をやってみてください。

**********

24日までinstagram に毎日身体と心を整えることを投稿しています。
@llatree_living_like_a_tree

Privacy Preference Center