身体は常に変化する場

(3/4投稿)

稲葉さんの「いのちを呼びさますもの」より

人間の体は、調和と不調和の間を行ったり来たりしながら、常に変化する場なのだ。

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↑ 当たり前のようで、当たり前と思っていないこともあるから、ずっと頭の片隅にあったのだと思う。

常に100%元気ってないから。
生きてるってそういうこと。

この1週間は、いろいろとあって、自分の身体や気持ちを見直すのにはいい機会だった。

何が自分にとって、心地よいのか、ストレスなのか。
どのようなことで、滞りを感じるのか、何をすればその滞りが解消されるのか。

それは、ひと・時間・起きている物事・環境・時期などによって違う。これをしていればオッケーってたぶんない。

やはり自分を感じることは大事で、不調和を感じた時に何がいいのか、いろいろなツールを持っているといい。
身体に対しても心に対しても。
そのツールは昨日は良くても、今日は違うことも多い。

「今」の自分はどうなのか?を感じられるように毎日過ごし、そしてその感じていることについて、自分には嘘をつかないようにしたいもの。


さっき、「ライオン」という映画を観て、しっとり静かで、喜んでる自分がいます。

と、書きながら、今日久しぶりに、ふと洗濯した小さなモップはライオンの顔がついてるものだったと気づき、このシンクロは明日何につながるのか楽しみになってきました。

で、明日もいい日になーれと、下駄を投げたい気分。

おもしろいな、自分。

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