如何に生きるかでもなくていい

「何を描くかではなく、どう描くかでもなく、如何に生きるかでもなくていい。」

先日行った、東京都現代美術館での「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻郷へ、そして現況は?」で、最初に書いてあった言葉。

とは言ってる横尾さんの作品は半端ない強い生命力に溢れていて、すごい生き方をされてきているのだろうと思ったけれど、うん、そうだと思った。以前の自分だったら、如何に生きるかだと思ってたはず。

横尾さんの展示会に行く時は、絶対に空腹でいかない方がいいという友人達のアドバイスをきき、それでも途中からお腹が空いてきたくらい圧倒された。

「一回食べに出て、再入場出来ますか?」と2人の方が美術館の人に聞いていたのを耳にした。内心、わかるわかるとうなずいてた。

再入場は許されなかったので、空腹のまま、次の展示室へ。苦笑

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