少し前にお伝えした、新しい施術Yielding Embodiment ®︎Orchestration、通称イールド。
1月の終わりに3日間のワークショップに参加し、その世界に浸り、深めてきました。
今回のテーマは首。
首の骨から尾骨までの繋がり、血管、神経、気道を意識したり、食道〜胃として管として捉えた働きかけを体験しました。
イールドは間合いと共鳴を使ったワーク。風が吹かないと感じる場所を探してから始めます。プラクティショナー(施術者)が、空間と身体の張力を意識すると、身体が無理なく重力に預けられる状態になり、自然と調整が始まり、必要な休息・回復、再構成や変容が起こります。
3日間朝から夜までセッションを、見て、受けて、やってという濃い時間。心理的・身体的調整を体験し、人の様々な体験をも目の当たりにしました。今回、イールドがなす場が、静かで、平和で、本当に美しかったことに感動し、改めて深めていきたいと思いました。
身体はやっぱり良い方向に向かいたがっている。
「場」ができればいつでも良い方向に向かいます。
花が、季節、気温や土壌などの環境が整ったら自然と咲くように、身体も内側から自然と開いていくような感じです。
セッションの詳しい説明は、ストーリーの「イールド」からwebサイトのイールドのページをご覧いただけると幸いです。
エサレン・チネイザンのセッション同様よろしくお願いいたします。
最初の写真は八重咲きのチューリップです。




