心地よい空間と身体

最近、気持ちいい、心地よいと感じた場所で、つまっていた鼻がスッと通って呼吸がしやすくなった体験を立て続けにしました。

場所は、内藤礼さんの銀座エルメスでの展示場と湯島にあるATLAS antiques。どちらも好きな世界。空気の流れが良くて、本当に気持ちよかった。

写真の本の出版記念ワークショップでは、イールドの体験の時間に受け手として横になっていた際、田畑先生に寝ている角度をほんの少しずらしていただいただけで体の中心軸がスッと通った体験もすごかった。

どのような場所に身を置くか?
身体は素直。感じているか否かは別として、無意識にもいろいろと受け取っていて、空間の影響は大きい。空間には、一緒にいる人たち、置いてある物とその配置、陽の入り方や時間の流れ方も含まれていると思う。

常に心地いい場所にいるのは難しいけれど、心地いいかよくないか、違和感があるかないかなどを感じられる身体でいられたら。心地よくなくても、どのようにすれば少しでも心地よくなるかを考える。小さなことで変わるかもしれません。

日々探究。おもしろい世界。
すこやかに生きることに繋がると思います。

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