変化の認識

いい変化は、
よくない変化と比べると、気づきにくいことがある。
特に、それがあまりにも自然だと。

今日もクライアントさんとの会話の中で、
そんな変化が見受けられた。
私はそれを拾って、言葉にして、認識してもらう。

イールドのセッション以外では、
セッション前後に写真を撮ることはしていないけれど、
今日、写真を撮る意味が少しわかった気がした。

写真を撮って、前後を一緒に見て確認すること。
それは、変わったかどうかを評価するためじゃなくて、
すでに起きていることに、気づいてもらうため。

今日の会話と同じで、
認識することは、変化の大切な一要素なんだと感じた。

「変化があっても、なくても大丈夫」
クラスでもよくお伝えしている言葉。

でも、
身体に触れられたり
自分で身体を動かしたり
食べるものを変えたりして
変化がないわけがない。

ただ、
感じるか、感じないか。
それだけだと思う。

そして、
変化にはそれぞれのペースがある。

身体の可能性。
自然治癒力の偉大さ。
身体とこころの繋がり。

それは、誰にでも備わっている。

変化は、セッションの中だけじゃなくて、
日常の中でも、いつの間にか起きている。

最近、私は立て続けに小さな変化があって、
嬉しくなった。

内観は、趣味みたいなものだから
わりと気がつきやすいほう。

Privacy Preference Center