最近、また読み返している稲葉俊郎さんの『いのちを呼びさますもの』より
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体は無意識の集合体だから、自分自身の体と深く繋がるために夢を見ることや、芸術に触れる体験は同じような作用をもたらす。自分自身の未知の世界である無意識と繋がる営みは、自分の内側の世界と深く繋がる営みでもある。それは、命の源(ソース)や根っこ(ルーツ)へと繋がる生き方にもなっていくはずだ。
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クライアントさんからよく聞くセッション中の体験と重なるような一節。
セッション中、夢のようないろいろな映像を見たと聞くことが少なくない。
眠っているように見えても、「意識はあった、でも何を見ていたのか覚えていない」と話される方は多く、このような体験を、今までは、身体や心が調整をしていて、ある意味デトックスなのだろうと考えていた。
本にあるように、命の源や根っこへ向かっていく生き方に繋がる営みにもなっていたら、嬉しい。



