山を遠くに見ながら、樹々を見て
水の音、鳥の鳴き声を聴き
身体が気持ちいい、嬉しいと感じて
自然とゆっくりとした足取りに。
あれ、まだかな、まだかなと思いながら原生林と呼ばれている森の中を歩きました。人の手があまり入っていない森。翌日同じ場所を人と一緒に歩いてみると、一人の時は緊張や怖いという気持ちが多少なりともあったのだという気づきもありました。自然ならでは。
丁寧に作られているお食事はやはりとても美味しく、手を止めながらゆっくりと味わい、いただいている間は自然と何度も深呼吸。
再会と新たな出逢いもありました。
お部屋ではお茶を飲みながら本を読んだり
気づいたら寝ていたり
窓の外をぼーっと見たり。
暮らしの日常の先にあるような非日常の空間で自分の時間を過ごすのは今回久しぶりだったせいかとても新鮮に感じられ、頭と心にスペースができたような緩やかな休息となりました。
旅行とは違ってやはり穂高養生園はリトリート。
定期的にまた訪れたいと思います。







