最近、時間をかけていることの一つに、
チネイザン(腸などのマッサージを含めたお腹の施術)があります。
深めながら、普段実際の施術で不思議だと思っていたことが書いてありました。
「気内臓療法」より。
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臓器を解毒すると、ほどなく臓器自体が自然に活性化されていく。
内臓が有毒物の貯蔵と処理に費やしてきたエネルギーが、
有益な目的に使われるようになるからである。
気内臓(チネイザン)では、そうした内臓のエネルギーや経絡上のツボをも刺激する。
活性化すると、その結果、とても心が落ち着くので、すぐに眠り込んでしまうこともよくある。
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痛みを感じることもあるはずなのに、
眠ってしまうお客様は多く、不思議だと思っていました。
深く触れられることによって
臓器がデトックスされ、
今まで滞っていたエネルギー(気)が活性化され、心が落ち着く施術です。
様々な身体的な効果が期待でき、ネガティブな感情のデトックスをも促します。
臓器と感情の結びつきに関しては、
実は今まで、決めつけてしまう恐れがある気がしていて、
意識しすぎないようにしていました。
深めていくにつれ、これからはもう少し意識していこうと思うようになりました。
大変な時期ではありますが、
自分の中でスペースが出来、
このような新たな気持ちになったのだと思います。
必要だった時間のように思えます。


