身体を動かして巡らせる

静と動。人は両方の要素を持っている。どちらが多いか、どちらが心地いいかは、それぞれ、その時々。

それでも最近、思っている以上に動の時間が足りていなくて、やっぱり身体を動かすことが大切だと感じている。

最近はZUMBA。ラテンの音楽に合わせて、息が切れるほど踊る。あとは、大きく身体を使う気功体操系。腕をぶんぶん動かして、こちらも息が切れるほど。

今年は梅雨らしい梅雨で、身体の内側にも湿気がこもりやすく、身体も頭も重くなりがちで、身体が「動いてー、動いてー」と言っている気がする。場所を変えたくなることも多く、急に出かけることもある。

走ったり、エクササイズしたり、いろいろ試して、今はこの形。また変わっていくのだろうけれど、楽しく続けられるものがあるのはいい。

今日は家で静かに過ごそうと思いきや、ZUMBAのクラスへ。汗をかき、足がもつれ、それでも真剣にカッコつけて踊っている。鏡に映る自分がおかしかった。

帰りは雨の中を散歩しながら、偶然、素敵な植物と出逢った。落ち着いた色の空間に、ビビッドな色がいい感じ。名前は、ピンクパラダイス。

運動は運を動かすと書く。小さくでも動いてみる。徐々に息がはーはーするくらいに。できれば汗をかくくらいに。すると、何かが抜けて、巡る。

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