森に聴く

「植物はコミュニケーションをしている。
ものすごい知性を持っている。
私たちは植物からもっと学ぶことがあるのではないか?」

少し前に観た映画『森に聴く』より。
(文章は違います。記憶している内容です。)

副題に Listen to the Forest とあって、勝手に『森を聴く』ではないかと、観る前は思っていた。
でも、『森に聴く』だった。

「身体の声を聴く」
という表現をよく使う。

映画を観てからは、
「身体に聴く」
を意識。

身体と自分はもちろん一体なのだけれど、「声を聴く」よりも「身体に聴く」のほうが、なんだか謙虚な感じがして、なんというか、主語の「わたし」がよわめ。身体が言っていることも、よりわかるような気もする。

今月の初めに伊勢神宮に行った時、大きな樹が斜めに立っていて、どれだけの根っこが支えているのだろうと思った。

映画を観てからは、その樹だけの根っこが支えているわけではないと思いなおした。ほかの樹々、土や微生物、菌、動物、太陽や雨など、さまざまなものの中で樹は立っている。

すごいこと。

生き方や身体のことなど
自然から学ぶことは、自分なりにエンドレスにありそう。

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